外壁塗装に使われる塗料については種類も多く、はっきりいって素人には分かりづらいというのが本音です。

 

こちらでは、それが可能な限りわかるように説明するのですが、それでもわからない場合が多いでしょう。

 

そのため、先に結論を言えば2018年現在では、「ラジカル系」か「シリコン系」を選んでおけば問題ありません。

 

こだわりたい人は遮熱・耐熱などで優れる「ガイナ」であったり、耐久性に優れる「スーパームキコート」であったり、ひび割れや防汚機能に優れる「アステックペイント系」を選ぶという形にしましょう。

 

ではまずは外壁塗装の塗料種類についてみていきます。

外壁塗装の塗料種類

塗料の種類については、外壁塗装を考えたことがある方なら、耐用年数とコストで次のような序列をどこかで見たはずです。

 

耐用年数とコスト
アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素

 

実際に樹脂で考えればこれで間違いないのですが、実はこの序列だけで考えるのは古い考えで、現在ではピュアアクリルの塗料が高耐久であったり、有機と無機のハイブリッド塗料なんていうものもあります。

 

こんな状況ですから、塗料を選ぶなんていうことは難しいのは当たり前です。

 

また、遮熱・断熱・セラミック・光触媒などは付加機能にすぎず、多くの場合にシリコン系での付加機能となっています。

 

ただし、シリコンといってもシリコン含有率の違いや、セラミックの配合についても見ていくと、その数は膨大になるので必要な機能はシリコンなら大体選べるぐらいで考えておけば問題ありません。

 

ちなみにラジカル制御も付加機能の一つといえばそうなのですが、近年はシリコンの上位互換ぐらいに捉えられることが多いので、こちらでは分けて書いています。

樹脂だけで判断してはいけない理由

樹脂だけで選ぶと混乱しやすいですから、どうしたらよいかは最初に言った通りで、コストと耐久性を考えると一番良いのは「ラジカル系」であり、次には「シリコン系」です。

 

数年前まではシリコンが一番コストパフォーマンスや汎用性が高かったのですが、現在ではラジカルがそれを抜いています。

 

ただし、汎用性の高さではシリコン系が一番で、長い期間塗料選びのトップシェアだっただけに、例えばつやなしの塗料はシリコン系しかありませんので、色の選択などでは有利です。

塗料種類の単価と耐用年数

外壁塗装の塗料選びについては、ラジカル系とシリコン系で選べば問題ないということですが、それでも全体で比較してみたいところですね。

 

こちらでは塗料の種類について、単価と耐用年数を表で比較できるようにしました。

 

種類耐用年数単価目安(平米)
アクリル6年から8年1500円
ウレタン8年から10年2500円
シリコン10年から15年2800円
ラジカル12年から15年3000円
フッ素15年から20年3500円
遮熱15年から20年3800円
光触媒15年から20年4000円
無機20年から25年4500円

 

普通に近場の業者を探すとなると後にお話しするエスケー化研・日本ペイント・関西ペイントの3社が扱っている塗料を利用することになりますので、実質的にはラジカルかシリコンか、はたまたフッ素か、という選択になることが多いですね。

塗料の特徴

前の段落では、各塗料の比較をして簡単な特徴を言いましたが、こちらではもう少し詳しく各塗料についてお話ししていきます。

 

塗料のシェアでいえば、アクリルとウレタンは現在ほとんど利用されていません。

 

数年前までメインだったのは汎用性が高いシリコン塗料なのですが、近年登場したラジカル塗料にシェアを奪われ始めています。

 

また、注目してほしいのは耐用年数もそうですが、各塗料の独特な性質を見てください。

 

なお、こちらでは外壁用の説明をメインでしていますが、屋根の塗料選択についても時折話に出てきます。

 

屋根の劣化スピードは外壁の2倍と言われていますので、その点も参考にしてください。

アクリル塗料の特徴

アクリル塗料は過去に利用されていた定番塗料で、現在ではほとんど利用されていません。

 

というのも、過去においては家は使い捨てのような評価でしたが、現在は建築技術なども向上していることもあって、耐用年数や資産価値を考える時代となったこともあって、低耐用年数の塗料は選ばれないという状況があります。

 

また、現在アクリル塗料がほとんど利用されないというのは、単層弾性塗料のセラミクリーンやDANシリコンセラを利用する業者がいるからです。

 

この2つはシリコン系を思わせるような表記ですが、価格が安いこともあって手抜き工事をする業者が使う場合がありますので注意しましょう。

 

何度も家を塗り替えて楽しむというならアクリル塗料の選択もよいのですが、足場代や洗浄代を考えるとトータルコストでは割高になる選択といえます。

 

また、屋根用のアクリル塗料は耐久性に難があるので現在は出回っていません。

ウレタン塗料の特徴

ウレタン塗料もアクリル同様に現在ではあまり利用されていませんが、一部業者では扱っている場合もあります。

 

塗料としては柔らかい性質がありますので塗りやすく、つやもあるので光沢が維持できます。

 

ただし、シリコン塗料の価格が下がってきたこともあって、あえてウレタン塗料を選ぶ必要はなくなりました。

 

とはいえ、建て替えを予定している場合や一部だけ塗装するような場合には選択される塗料です。

シリコン塗料の特徴

シリコン塗料は近年ラジカル塗料にシェアを奪われているものの、様々なバリエーションや色の選択ができるので今でも人気があります。

 

シリコン塗料は仕上がりについてはつやがあり、光沢が長く続くためにアクリルやウレタンと比べると高耐久であるといえます。

 

ただし、バリエーションが多いということは選ぶのが大変で、これがどの塗料を選んでよいのか混乱する元なのかもしれません。

 

さらに、近年人気のガイナもシリコン塗料ですし、スーパームキコートもシリコン塗料です。

 

つやについても純粋なつや無しはシリコン塗料だけで、他の塗料でつやを落とすのはつや消し剤を利用しますが、その分だけ塗料の効果は落ちますので、つやなしを希望するならシリコンの選択となるでしょう。

 

このように選ぶのが大変なのかシリコンと言えますが、実際には国内3大メーカーでグレードさえ間違えなければ、あとは色や付加機能次第ということになりますので、思っているほど大変でもないです。

ラジカル塗料の特徴

ラジカル塗料は近年人気がある高耐久でコスパが良い塗料です。

 

この高耐久でコスパが良いのはシリコン塗料だったのですが、その上位互換がラジカル塗料と考えて良いでしょう。

 

ラジカル塗料については、日本ペイントが開発した新技術で、塗料とチョーキング現象を抑える技術としていますが、実際チョーキングが起きるのは塗膜が劣化した場合に起こるわけで、塗膜劣化がしにくい塗料と言えます。(塗料名:パーフェクトトップ)

 

つまりは、高耐久の塗料であると考えて問題ありません。

 

このような特徴はフッ素塗料に期待されるものですが、それよりも安価に使える塗料だけに、近年はラジカル塗料が人気を博しているということになります。

フッ素塗料の特徴

フッ素塗料の特徴は、高耐久で高価格ということです。

 

東京スカイツリーの外装はフッ素塗料で行われましたが、一般の住居用にはまだ高価であることに加えて、その機能的な代替であるラジカル塗料が出てきたことで、あまり選択されていません。

 

また、フッ素塗料と同等のお金を出すならば、遮熱や断熱、ひび割れや防汚機能、またフッ素を超える超耐久の塗料を選択できるようになったので、あまり選ばれることがなくなったといえるでしょう。

 

ちなみに、ラジカル塗料を外壁に利用する場合で、屋根をフッ素塗料で塗るというのは良い選択です。

 

屋根は外壁よりも劣化が早いので、このような使い分けで次のメンテナンスサイクルをうまく調整することが可能です。

 

さて、ここまで塗料の種類についてお話ししてきましたが、おそらく次から説明することでさらに塗料についてよくわからなくなるのではないかと思います。

水性と油性の違いは?

油性溶剤(シンナー)

塗料には水性と油性があり、希釈するための液(溶剤)種類が異なると考えてください。

 

つまり、液の話であって、ここまで話していた塗料の種類は樹脂の話だったということになります。

 

ちなみに色については顔料であり、こちらは溶剤に溶けないので塗膜を形成したときにメインは色、他にも防錆効果など付加機能もここに関わってきます。

 

希釈することで塗りやすくなるわけですが、過度な希釈は塗料を薄く塗ることになり、手抜き工事の定番です。

 

一般の人が希釈率まで把握することはできませんが、あまり評判が良くない業者ではそのようなことをするということだけは覚えておきましょう。

 

水性と油性の違いを分かりやすくするために表にまとめました。

 

 水性油性
価格安い高い
臭い小さい比較的大きい
耐久性比較的低い高い
主な利用場所外壁屋根
乾く時間比較的短い長い

 

最近は水性塗料の性能が上がってきていることもあって、以前よりも油性を利用する機会は減りましたが、積雪がある地域では依然として油性を利用しています。

 

特にあなたが水性か油性か、塗料の種類を気にする必要はありませんが、特にシンナー系の臭いに敏感であれば、業者に相談しておくのが大切です。

1液型と2液型とは

先ほどは溶剤の話でしたが、次は硬化剤の話になります。

 

1液型というのは硬化剤を別に混合させることなく、缶を開けてそのまま利用できるというものになります。

 

2液型というのは主剤と硬化剤が分かれていて、外壁塗装工事をする前に混ぜて利用するというものです。

 

1液型と2液型も簡単に分かるように比較表を作りました。

 

 1液型2液型
価格安い高い
工数少ない多い
耐久性比較的小さい大きい
利用する業者主にリフォーム会社など塗装専門業者
作り置き出来る出来ない
要求される技術少ない大きい

 

なお、1液型と2液型の価格差は1割から2割程度ですが、工数が増えることもあって、それ以上に価格があがることもあります。

 

とはいえ、塗装技術に自信がある業者や仕上がりを品質を気にする業者では2液型を必然的に利用することになるため、簡単な塗装程度ならば1液型を利用する業者でもよいですが、しっかりと外壁塗装を依頼するならば2液型をしっかり使える業者に依頼したいところです。

塗料で異なるつやの有無

外壁塗装は現在、家のデザインを見ることが多いものになりましたので、あなたも家の色などに無関心ではないはずです。

 

そこで意外に見落としがちなのは塗装のつやです。

 

色についてはある程度考えますが、実はつやについても塗料の選択段階で考える必要があります。

 

途中で話ましたが、つやがない塗料種類ではシリコンを選択するしかありません。

 

もちろんつや消しなどもできるにはできるのですが、つや消し剤を入れる分だけ塗料の機能が落ちてしまいます。

 

そのため、高耐久や高機能、トータルコストは大切ですが、家のデザインについて考えるときには、その点でも塗料の選択をしなければいけないということです。

 

また水性塗料と油性塗料でもつやについては分かれる項目であり、水性塗料の場合は全つや消しが選べる反面、油性塗料では3分つやまでしか落とせないということも知っておくとよいかもしれません。

 

あわせてつやがあるほうが耐久性は高いので、その点も知っておきましょう。

塗料の種類で出せる色は異なる

ここまで見てきたように塗装をするということは、家の外観に大きな影響を与えますので、色の選択も無頓着というわけにはいきませんよね。

 

実は塗料の選択で出せる色、出せない色があります。

 

最近人気の「ガイナ」では、濃い色が出せないので、全体的に白っぽく仕上がることが多いのです。

 

また、サイディングなどを活かして塗装する場合にはクリア塗装をすることになりますが、これが選択できない塗料もあるわけですね。

 

そういったことで、塗料の比較はまず価格から行う方が多いですが、それの次ぐらいには色も考えておくほうが後々に困ったことにならずにすむでしょう。

 

とはいえ、実際にはどの塗料を使うのかは業者と相談することになりますので、ある程度考えがまとまった段階で、業者に相談するというのが手間などを考えると効率的です。

シェアで見る塗料選び方

日本の利用される塗料は3つのメーカーでほとんど独占(国内シェア9割)しています。

 

  • エスケー化研(最大手:4割から5割)
  • 日本ペイント
  • 関西ペイント

 

エスケー化研ロゴ  日本ペイントロゴ関西ペイントロゴ

 

このことで何が言いたいかといえば、ガイナやスーパームキコート、またアステックペイントの塗料などの付加機能特化型を除けば、3大メーカーを選んでおけばほとんど間違いはないということになります。

 

もちろん、塗料よりも塗装技術や工程が重要なのはいうまでもありませんが、それにあわせて標準よりも良い塗料を利用されることも重要です。

 

塗料で業者を選ぶというのも変ですが、例えばオリジナル塗料や海外の塗料を利用するような業者であれば、もしかしたらすごい機能をもった塗料なのかもしれませんが、わざわざ危ない橋を渡る必要はありませんから、他の業者に依頼するほうが無難、ということになります。

 

特に悪徳業者はオリジナル塗料を使いたがりますが、実際にリスクが高いことをする必要は施主としてはあまりないことですので、そんな業者は用心に越したことはありませんよ。

外壁材・部位ごとのおすすめ塗料

塗料というのは塗る素材によって変わってくるものですが、外壁も素材が違うわけで、それによっても変わってきます。

 

こちらでは外壁についてどの塗料を選ぶとよいのかをみていきたいと思います。

 

注目してほしいのは、当然あなたの家の材質なのですが、なぜその塗料を選ばれるのかを劣化状況と合わせて確認するようにしてください。

モルタルにお勧めの塗料

モルタル壁クラック修復

モルタルはひび割れやチョーキング現象が発生しやすい材質です。

 

そういったこともあって弾性が高い塗料を塗ることがおすすめです。

 

モルタルは劣化状況がひどい場合に張り替えやカバー工法などを必要とするケースがありますので、その場合には外壁塗装以外の選択肢となります。

 

伸縮率に定評があるアステックペイント「EC‐5000PCM-I」の塗料はおすすめですが、どの選択肢でも高く付くわけで、コスパについては業者に相談するべきです。

 

幸いシリコン塗料は選択肢が多いので、弾性機能に優れているコスパの良い塗料で見てもらえるはずです。

窯業系サイディングボードにおすすめの塗料

劣化したコーキング4

窯業系サイディングボードはコーキングの劣化とボード自体の反りが主な劣化状況です。

 

サイディングボード系は造る工数もコストも低く済むことが多く耐久性にも優れるのですが、どうしてもそのつなぎ目であるコーキング部分が弱点となります。

 

とはいえ、コーキング自体は塗装もそうですが、適切なメンテナンスを適時に行うということが大切です。

 

また近年は「ジョイントエンペラー」という高機能シーリング材も開発されていて、こちらでコーキングを作れば高耐久を期待できます。

 

塗料についてはどちかかというとデザイン面でクリア塗装ができるものであったり、サイディングボードの色をうまく役立てるような塗料を選ぶことが大切でしょう。

 

つまりは窯業系サイディングボードでは、塗料の選択についてはデザインで選ぶことが多くなる、ということがいえます。

樹脂系サイディングボードにおすすめの塗料

樹脂系サイディングボード3

樹脂系サイディングボードはあまり日本では普及していませんが、高耐久でほとんどメンテナンスが必要ない画期的な外壁材です。

 

当然ですが、メンテナンスフリーといってもやはりメンテナンスは多少必要であり、特に素材を変化させるような紫外線やそれによる変色に注意しなければいけません。

 

塗料の選択も紫外線対策を筆頭に選ぶことになりますので、機能性が高いシリコンか耐久性が高い塗料のいずれかになるでしょう。

金属系サイディングボードにおすすめの塗料

金属系サイディングボード5

金属系サイディングボードは耐久性が高いのですが、どうしても金属であるということで錆びに弱いという特徴があります。

 

また、遮熱塗装をするというのはとても重要で、金属は熱自体がこもりやすいので、その対策をする必要があります。

 

つまり、金属系サイディングボードについては錆びを防ぎつつ、遮熱性も考える必要があり、機能が選びやすいシリコン塗料が最適です。

ALCにおすすめの塗料

劣化したalc1

ALCはマンションやアパートで利用されることが多いので、一般的な家屋ではあまり見ない外壁です。

 

ALCの劣化状況としてはひび割れとチョーキング現象であり、この辺はモルタルと一緒ですね。

 

つまりは、弾性がある塗料が適切であり、こちらもシリコン塗料から選ばれることが多くなります。

 

また、ALCは一般にマンションやアパートで利用されるわけですから、高耐久であればよいのですがそれよりもトータルコストも含めた費用で考えられることが多く、住居に住んでいる方が心配したところであまり関係ないところで決まるかもしれません^^;

コンクリートにおすすめの塗料

コンクリート壁1

コンクリートは高耐久の外壁ですが、意外に水に弱い点は注意しなければいけません。

 

というのも、コンクリートだけで建物を作ることはありませんから、中にある鉄材を錆びさせることで、耐久性を大幅に落とすことになります。

 

コンクリートの耐用年数としては40年から100年と言われていますが、適切なメンテナンスをしての年数ですので、しっかりとメンテナンスを怠らずにしたいものです。

 

コンクリートにおすすめの塗料はデザインとして、コンクリートは打ちっぱなしがほとんどのはずですので、派手な顔料などを利用することは無いでしょう。

 

その点で選べる塗料は少ないのかもしれませんが、コンクリート壁を利用する家屋のオーナーは、一時コストが負担できる方も少なくありませんので、耐久性とトータルコストの面で業者に相談することがベストでしょう。

外壁塗装のDIY失敗事例

DIYで塗装した壁1

外壁塗装をDIYでやらないほうが良いというのは、よく言われることですが、実際にやるとどのようになるのかを画像を使ってみていきましょう。

 

多くの場合には磨き作業(ケレン)が稚拙であり、それが原因で塗装がはがれることが多いようです。

 

当たり前ですが下地をしっかり作らなければ塗装が乗りませんから、元部分からはがれていくということが、画像から見てわかると思います。

 

実際にそれほど長く住むつもりがないからそれでよいというなら別ですが、そうでないならば外壁塗装業者が自分でないならば、ケチらずに業者に任せたほうが無難です。

外壁塗装の塗料選びは業者と相談する

ここまで見てきたように塗料選びというのは一筋縄にはいきません。

 

樹脂の種類による分類や、近年の選び方による分類、溶剤の違いや硬化剤の有無、外壁に合うものと業者の選び方まで、普通の人が考える領域を超えてしまっています。

 

こういったことがあるからこそ、業者に頼るのが一番というわけです。

 

とはいえ、頼る業者が悪徳業者であれば全く頼れませんから、業者選びは慎重に行う必要があるでしょう。

 

実のところ、外壁塗装を含むリフォーム業界は苦情が一日15件前後発生するような状況であり、これは工事金額500万円以下の業者に免許が必要ないことが理由です。

 

つまり、適当な装備を整えたら今日から塗装業者を名乗って営業してもよいわけです。

 

こういった状況ですから良い業者もいれば悪い業者もいて、ほどほどの業者も多くいるという業界になっています。

 

そういったこともありますから、業者選びについてもプロに任せるというのは賢い選択です。

 

正直、だれに任せたとしてもベストな業者を見つけるのはなかなか難しいわけで、これは長年の付き合いで探すしかありませんが、ベターな業者を探すことはできるはずです。

 

もしあなたが業者選びで失敗したくなければ業者を選ぶときはプロに任せるようにしてくださいね。

 

以上、「外壁塗装の塗料種類:単価・特徴と耐用年数がわかる!」でした。

 

お役立ていただければ幸いです。